自由診療の集患で、最初に整えるべきこと
広告、Googleマップ、SNS、LP。
集患のための施策は数多くあります。
しかし、自院のことを誰にどう伝えるのかが決まっていないまま施策を増やしても、
思うような成果にはつながりません。
私たちが最初に重視するのは、
「なぜ患者さんが、ほかではなくこの医院を選ぶのか」を明確にすること。
医院のこだわりや技術と、患者さんが本当に求めているものが重なるところに、
その医院が選ばれる理由があります。
小澤事務所では、この「集患の核」を起点に、すべての集患施策を一貫して設計しています。
自由診療の集患は、三層構造で動いています
自由診療の集患は、次の三層で成り立っています。
私はこれを、 集患成長構造™ と呼んでいます。土台となるのが「集患の核」です。自由診療の集患は、次の三層で成り立っています。私はこれを、 集患成長構造™ と呼んでいます。土台となるのが「集患の核」です。
第1層
集患の核
患者心理・市場・医院の強みを分析し、「選ばれる理由」を設計します。
第2層
価値の言語化
あなたの医院の価値を、患者が「相談してみたい」と思う言葉に落とし込みます。
第3層
導線設計
LP・広告・Googleマップなどを用いて、患者が迷わず来院まで進める導線を設計します。
集患成長構造™
こんな歯科医院を支援しています
- 高度な治療をもっと活かしたい
- 自由診療を増やしたい
- 価格ではなく価値で選ばれる医院にしたい
- 忙しいのに利益が残らない
- 理想の症例が増えない
- 患者を増やしたいが何をやっていいのかわからない
- 集患がうまくいかない原因がどこにあるのかわからない
もし一つでも当てはまるなら、
一度、構造を整理してみてください。
構造を変えて「理想の患者が来る医院」に変わりました
- プレゼン時間が大幅短縮
- 成約までのスピード向上
-
月26〜27件の予約・問合せを安定獲得
(広告費約7万円)
- プレゼン時間が大幅短縮
- 成約までのスピード向上
- 月26〜27件の予約・問合せを安定獲得(広告費約7万円)
それまではプレゼンに多くの時間を要していましたが、集患成長構造を取り入れたおかげで、事前に理解した患者様が来院するようになり、説明時間が大幅に減りました。
その結果、成約までのスピードも上がり、売上が上がるまでの時間も短縮されました。本当にもっと早くやっておけばよかったです。
それまではプレゼンに多くの時間を要していましたが、集患成長構造を取り入れたおかげで、事前に理解した患者様が来院するようになり、説明時間が大幅に減りました。
その結果、成約までのスピードも上がり、売上が上がるまでの時間も短縮されました。
本当にもっと早くやっておけばよかったです。
歯科クリニック院長 O様
※本事例は一例であり、成果を保証するものではありません。ただし、構造が整った場合に起こり得る変化の一つです。
この医院では、集患の核を整理したうえで、前歯セラミックに特化したLP、広告、Googleマップなどの導線を一貫して整えました。
その結果、来院前に治療内容への理解が深まり、プレゼン時間の短縮や成約スピードの向上につながりました。
小澤事務所について
小澤事務所は、歯科・医療・ヘルスケア事業、ホテルなど、信頼を基盤とする来店・来訪型ビジネスを中心に、集客とPRを戦略から設計しています。現場の頑張りや先生個人の努力に頼らず、無理なく成果が出る仕組みをつくることを重視しています。
集患は、広告やホームページだけで成果が決まるものではありません。
誰が、どこまで理解し、どこまで本気で向き合うか。
私はそこが、最終的な成果を大きく左右すると考えています。
そのため小澤事務所では、表面的な施策提案ではなく、クライアント様の事業や想いを深く理解しながら、戦略・導線・言葉まで一緒に設計しています。
代表 小澤 響子
北海道大学文学部卒業
北海道大学職員として19年間勤務
PR・Web集客・セールスライティングを学び独立
歯科・医療・ホテルなど「信頼が重要な業界」の集客を支援
北海道大学で19年間、理事、学院長、教員など、多くのリーダーと関わりながら、大学や大学院の制度設計、プロジェクト運営、補助金事業などに携わってきました。
そこで求められたのは、単に文章を書くことではありません。
関係者へのヒアリングを通じて、「何を実現したいのか」「どんな価値を生み出したいのか」を整理し、多くの人に伝わる形へ落とし込むことでした。どれだけ優れた構想や想いがあっても、言葉にならなければ伝わりません。伝わらなければ、人も動きません。
私自身、20年以上顎関節症に悩み、痛みや不調によって日常生活に支障を感じる時期がありました。治療が思うように進まず、私の顎はどうなってしまうのかと不安を抱えながら過ごした経験もあるんです。そんな中で、歯科医療によって症状が改善し、生活の質が大きく変わることを実感しました。そして同時に感じたのは、本当に患者さんのことを考え、高い技術を持つ先生ほど、その価値が患者さんに十分伝わっていないということでした。
院長先生の頭の中には、「どんな患者さんを助けたいのか」「どんな医院を目指したいのか」という想いがあります。しかし、それがWebサイトや広告、患者さんへのメッセージとして十分に伝わっている医院は決して多くありません。
だから私は、これまで培ってきたヒアリング力と構想整理力を活かし、院長先生の想いや医院の価値を患者さんに伝わる言葉へ翻訳する仕事をしています。
技術力のある先生が正しく評価され、本当にその治療を必要としている患者さんと出会えるようにすること。
それが、私が歯科医院の集患支援に取り組む理由です。
小澤事務所の考え方について
集患成長構造™について、よくいただくご質問をまとめました。
単なる施策論ではなく、小澤事務所がどんな考えのもと、集患と向き合っているのかを感じていただける内容になっています。気になる項目がありましたら、ぜひご覧ください。
どうして歯科医院の集患に熱心なのですか?
私自身、20年以上顎関節症に悩み、歯や噛み合わせが心身に与える影響、そして先生の技術力によって人生の質まで変わることを実感してきました。だからこそ、高い技術を持ちながら、その価値が患者さんに伝わっていない先生を応援したいと思っています。先生の技術を、本当に必要な患者さんへ届けることが私の使命です。
小澤事務所はどこまでのことをやっているのでしょうか。
集患成長構造™では、集患の核の設計から、新患獲得の仕組みづくり、その後の改善、さらには紹介・リピート・LTV最大化まで、医院の成長段階に合わせて一貫して支援しています。設計だけでも、制作だけでもなく、先生の価値を最大限発揮できる医院づくりを長期的な視点で伴走します。
どうして一貫して行なっているのですか。
集患は、部分最適ではなく全体最適が重要だからです。集患の核を中心に、新患獲得の仕組みづくりから改善、紹介・リピート・LTV最大化まで一貫して設計することで、先生が理想とする医院経営を実現しやすくなると考えています。
小澤代表はどのようなことを学んでいますか?
マーケティングとセールスライティングを継続して学び続けています。 世界的マーケティングコンサルタントのジェイ・エイブラハム、ダン・ケネディ、セールスライティングの父と称されるユージン・シュワルツ、現代セールスライティングの第一人者クレイトン・メイクピースなど、世界トップクラスの理論を実務へ落とし込みながら、より成果につながる集患設計を磨いています。日本では、神田昌典氏の考え方も参考にし、日本の患者さんに伝わる言葉へと磨き上げています。